セットリストで振り返る「THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~」1日目

サイドMライブに行ってきたので感想かいてみた

THE IDOLM@STER SideM のライブへ行ってまいりましたー!(1日目)

アニメ化も決定し、このカミカイで感想を書ける日が来るかと思うと今からハートがドンドンします。楽しすぎて記憶がほぼ曖昧ではありますが、1曲ずつ振り返ってみますね!

※あくまで個人の感想なので、ユニットごとに文字数差がありますがご了承ください
ちなみに、初日はライブビューイング、2日目は現地でアイドルを応援。どちらの会場も、とても楽しくライブに参加出来ました。

1日目を一言で言うなら「衝撃的」です。予想を超えるパフォーマンスが続き、記憶も飛びました。

二日目の感想はここをクリック

Shining Side(初日)

ライブ開始前に場内アナウンスが。
初めて聞く声に、会場はライブ開始前にも関わらず大きな歓声に包まれました。ずっとCVがつくことを期待されていた、アイドル事務所の事務員山村賢にやっと声帯がついたのです…!
これで残すところ、プレイヤーが扮するプロデューサーだけが声帯未実装の状態に。ただし、プロデューサーの性別は明かされていないので、もしかしたらアニメ化しても声はつかないかも…?

いよいよライブの始まりです…。スポンサー企業のロゴが次々に映し出されたあとに、舞台にはズラッとならんだ人影が!

1:Beyond The Dream 全員

今回のライブ用に書き下ろされた全体曲。歌始まりの曲ということもあり、一気にテンションが上がります。
ライブビューイングだったこともあり、演者の皆さんの表情もバッチリでした。それと同時にステージ衣装がグレードアップしていることが嬉しくて嬉しくて。
もう一つの全体曲のDRIVE A LIVEは、どちらかと言えば優しい振り付けですが、この曲は疾走感ダイナミックさあふれる振り付けに。
歌詞の中にキャラクターの属性色であるレッドブルーイエローが入っているのですが、歌詞に出てくるタイミングでペンライトの色をちゃんと変えられたので満足。

2:STARLIGHT CELEBRATE! DRAMATIC STARS (仲村宗悟, 内田雄馬, 八代拓)

サイドMのメインユニットであるドラスタのデビュー曲で、ユニット曲は始まりました!この曲も明るくテンションの上がる曲。翼役の八代さんが、両手をぎゅっとするのですが私は毎回脳内で「ぎゅっとしたな」とつぶやいております。
歌っているときの八代さんは、翼のニコニコが乗り移っていますよね。仲村さんのはつらつとした歌い方や堂に入った空気は、輝だなーと思うし、内田さんの曲によって表情がガラッと変わるすがたは、薫の熱い一面をみせてくれます。キャラクターになりきる人、連れてくる人、そのままの人、アイマスライブはそれも見どころです。

3:勇敢なるキミへ FRAME (熊谷健太郎, 濱健人, 増元拓也)

予想外の登場順でした。ドラスタでテンションが上がっているところに、畳み掛けるように流れ出すイントロ。
惜しむらくはライブビューイングのカメラワーク。濱さんがしゃがむと画面の半分しか映らなかったり、歌っている人が抜かれなかったりという勿体なさがありました。初めてFRAMEのパフォーマンスを見たのですが、意外だったのが増元さんのパフォーマンス熱。いつもニコニコ穏やかな印象だったので、一生懸命さに胸打たれました。そして楽しみにしていた熊谷さんの飛び蹴りの振りと、濱さんの高音。(`・ω・´)ゞ
フレーーーム!と呼びかけるコールが出来て、やりたかったことが1つ叶いましたよ〜。

4 夢色VOYAGER F-LAGS (三瓶由布子, 浦尾岳大, 徳武竜也)

アイマスDSは未プレイながらも、涼がサイドMに来た経緯は知っていました。初登場から初ライブまで5年かかったJupiterと、同じくらい紆余曲折があっての初ライブ。ゲストととして三瓶さんがアイマスの舞台に立ったことはありましたが、一員としては初めてではないでしょうか。違ってたらすみません…。
爽やかなトリコロールの衣装が3人ともよく似合ってて、歌っている姿が楽しそうで胸いっぱいに。浦尾さんのアドリブには会場が湧きました。合いの手が楽しい曲ですが、最初のところは「ハイ!」がないというフェイントが。

5 The 1st Movement ~未来のための二重奏~ Altessimo (永野由祐, 土岐隼一)

CDを買ったときから、ライブで聞きたかった曲の1つ。スクリーンの映像とスモークが相まって、神々しさ倍増でした。最初っから引き込まれ、圧倒されて、無心で映画館のスクリーンを凝視しながらペンライトを振っていました…。そして思っていたよりも回る。ターンしながら歌うのって大変だろうに、優雅な空気が壊れないんですよね。また、土岐さんが歌に没頭したかと思えば永野くんを気にしてみたりと、2人組の絆も感じました。現地で聞いてたら、もっと何も覚えてなかったかもしれないくらい、アルテの世界観に引き込まれました。

6 Legacy of Spirit Legenders (笠間淳, 汐谷文康, 駒田航)

曲調が好きだったので楽しみにしていた1曲…だったのですが、予想を遥かに超えるパフォーマンスでしたね…!アルテの神々しさから一転して、深海から湧き上がってくるような熱量。ダンスかっこよかった、ということは思い出せるのですが、振りが思い出せません。記憶を無くすくらいすごかったです。
個人的に汐谷さんのセンター感が圧倒的でした。CDで聞いていたときは、歌の要は笠間さんと駒田さんで、汐谷さんはスパイス、という認識だったのですが全部ひっくり返りました。キャラ声ぶれない、ダンスキレッキレ、CDジャケットの想楽を思わせる不敵な笑顔。そして、そんな汐谷さんを軸にして放たれる、低音2人の歌声。駒田さんは緊張した表情でしたが、その分負けじと声を張り、笠間さんは雨彦のように自然なかっこよさ。かっこよかった。ただただ良かった。この緊張感からくる熱量は、今だけのものかもしれません。

7 オレたちの最強伝説 ~一世一代、破羅駄威棲!~ 神速一魂 (益山武明, 深町寿成)

コールがちょっと難しいところもあるけど、とっても楽しい曲。益山さんのオラオラ感が板についててめちゃくちゃカッコよかったですねー!深町さんはやや緊張気味だったので、それが取れたらどうなるんだろうと、今後も楽しみなユニットです。キャラクターと中の人の性格が逆なのも面白いところ。
CDとはちがって、途中にライブバージョンのコール&レスポンスのコーナーがあり盛り上がりました。毎回セイヤ!をソイヤ!と言いそうになるので気をつけます。そして、コールの声が一気に野太くなるのは仕方のないこと。

8 和風堂々!~WAnderful NIPPON!~ 彩 (バレッタ裕, 山下大輝, 中田祐矢)

この曲もコールの難易度はやや高めながら、とても楽しい曲です。彩曲は変則コールが多いので、ライブに行くなら聴き込んでいくとより楽しめますよ。
個人的に「ワオ!」の部分が好きです。キリオ役の山下さんが、キリオがつけてる猫グッズを付けていてかわいいかったです。バレッタさんは、何というかキャラクターと同じ色気があります。男らしいけど艶っぽい。中田さんも同じく、一生懸命まっすぐな綺麗さが印象的でした。キャラソンチックながら、サビの歌詞がじーんと来ます。アイマスではよくあること。

9 JOKER➚オールマイティ High×Joker (野上翔, 千葉翔也, 白井悠介, 永塚拓馬, 渡辺紘)

テンション上がる曲が続きます。このためにマフラータオル買いましたが、振り回すとお隣さんに当ってしまいそうだったので、赤ペンライトをぐるぐる。
この曲のダンスがとても好きです。ファスライからの成長を感じたのは長塚さん。まず、体幹がしっかりしたのがわかりました。声も伸びてて、表情は旬だし…で驚いていました。

合いの手楽しかった!ファスライBD見たときからずっとコールしたかった曲のひとつ。

■ソロ曲コーナー。嬉しいことにバックダンサーも315プロのアイドルです…!個人的に、これはずっと続けて欲しいです。偉い人お願いします…!

10 THE FIRST STAR 仲村宗悟

MCが始まったので、今しかないと思い泣く泣くお手洗いに…。間に合わなかった…。円盤楽しみにしています。今日もいい日だ〜♪聞きたかった…!

11 ぴんとこな ~蝶よ華よ~ バレッタ裕

華村翔真が舞台の真ん中にいましたね…(間に合った)。艷やかできれいなのに、ちゃんと男らしいのがバレッタさんのすごいところだと思います。曲もまた粋でいいんですよ。

彩のときとはまた一味ちがうちょうちょさんでした。

12 Happy-Go-Unlucky! 濱健人

765曲でいうとキラメキラリ(合いの手)とスマイル体操(歌詞)を合わせたような、明るいけど何故か頑張ろうって思ってじーんとくる曲です。濱さんのパフォーマンスで、舞台上にが見えた人が多数いたようですね。私の脳内でも、この曲を再生すると龍がいます。

13 だいぶ・いんとぅ・にゅ~・わあるど! 山下大輝

もうただのキリオ。何処歌ってもキャラ声ぶれない。すごい。コールが変則的なので、聴き込んでいくのをオススメします。
白井さんのバックダンサーにちょっと笑ってしまったのは私だけではないはず。

14 流るゝ風の如く ~和敬清寂~ 中田祐矢

曲のタイトルどおり、会場の空気が清い風が吹いた如く一変しました。一生懸命歌う姿に心打たれた人も多かったのではないでしょうか。
中田さんはまだまだ新人さんらしいので、ゲーム内とリアルでアイドルの成長を見守れるのという、アイマスの一つの醍醐味を味わえます。ただ、混同しすぎないようにだけ気をつけたいところです。

15 Because 内田雄馬

まさかくるとは思わないよね。だってまだCD出てないもんね。765曲で言うところのarcadiaですね。盛り上がらない訳がない…!
内田さんのシルエットが見えた瞬間に会場のボルテージも一気に上昇。私は混乱しながらも青いライトを振っていました。

16 サイコーCOUNT UP! 野上翔

ユニット曲と共通した歌詞があるのが印象的ですが、曲調はアップテンポなので真逆な印象。青春!という感じの曲ですが、四季の強い気持ちが込められた歌です。ライブ後にドラステ買ったんですが、読みながらこの曲を思い出して目頭が熱く…。
野上さんの歌っているときの表情が毎回めちゃくちゃツボなんですよね。いろんな四季の可能性が見える感じがして。

17 DRAMATIC NONFICTION DRAMATIC STARS (仲村宗悟, 内田雄馬, 八代拓)

LVだと、やや内田さんが緊張気味に見えました。表情がちょっと固く、感情が振り切れてないというか。Pとしては、のびのびと歌わせてあげられないのは心苦しいです…。ですが、後半へ向かうにつれそれもなくなりましたね。階段に腰掛けてみたり、間奏にはソロダンスが増えていて、新しいドラノンを見ることが出来ました。やっぱりこの曲はカッコイイです。振り付けも歌詞も、ドラスタの大人の魅力と決意の詰まった曲。

18 Never end 「Opus」 Altessimo (永野由祐, 土岐隼一)

聞き終わったときには、ミュージカルを1作品見終えたような気分でした。これもずっと聞きたくて、ライト振るのを楽しみにしていたのですが、ただただガン見。
比翼感とでもいいますか、お互いの唯一無二感とでもいいますか…。それが数分の曲にこれでもかと凝縮されすぎていて、ガン見していた割に記憶が無いです。2人がお互いを見ながら交互に歌い交差する様は、怖いくらいでした。表面上は穏やかなキャラクターの麗と都筑さんですが、ここまでの激しさを抱えていたのかと。今後、この2人のキャラクターにどんなことが起こるのか楽しみです。

19 String of Fate Legenders (笠間淳, 汐谷文康, 駒田航)

なんかいろいろ衝撃が強すぎて記憶が飛んでますが、糸を手繰り寄せる振りのときのレーザー演出がめっちゃくちゃカッコよかったのだけは覚えています。
あと想楽くんがやっぱり居た。

20 With…STORY F-LAGS (三瓶由布子, 浦尾岳大, 徳武竜也)

トリコロールに輝くペンライトがきれいでしたね。ライブビューイング会場でも、ペンライトを使ってトリコロールカラーを再現していました。…この曲のときだったはず(曖昧)。
歌っているF-LAGSメンバーの顔が優しくて、ほっこりしながらも涙をこらえていた記憶があります。

21 OUR SONG -それは世界でひとつだけ- High×Joker (野上翔, 千葉翔也, 白井悠介, 永塚拓馬, 渡辺紘)

マイクスタンドー!という衝撃と、ハイジョの絆が伺える一曲。今後は、フリマネが増えそうだなーと思いました。パフォーマンスを見て、さらに好きになった曲です。青春。

22 MISSION is ピースフル! FRAME (熊谷健太郎, 濱健人, 増元拓也)

個人的には、今回一番アイドルしてたのがこの曲だと思いました。トロッコにボール…!某事務所のライブでよく見るやつ…!最初は、手にメガホンを持っていたので、CDジャケット再現だー!とテンション上がっていました。
濱さんのボールの投げ方が優しくて、いい人だな〜と思いながらも、自分の担当が目の前に来たら棒立ちしかできない自信があります。

23 バーニン・クールで輝いて 神速一魂 (益山武明, 深町寿成)

とにかく楽しい。楽しかった。オイオイオイ!のコールが気持ちよく、2人の熱いパフォーマンスに「神速かっけぇ…」となっていました。
ユニットの性格が曲に現れていて、一度聞けばコールもしやすいのも神速曲の良いところだと思います。煽り方も上手なので、良いように乗せられてしまう曲ですねー。

24 MOON NIGHTのせいにして DRAMATIC STARS (仲村宗悟, 内田雄馬, 八代拓)

イントロ流れた瞬間ね。反射的に折るよね、UO。LVだと明るすぎるかと思って持っていかなかったのをちょっと後悔しつつも、オレンジペンラ振り回しました。最近解散してしまった某国民的アイドルのS●●KEや青●イ●●マを思い出させるめちゃくちゃ盛り上がる曲。
八代さんの歌とキャラの表現の仕方が、曲ごとにほんとに違っててぬあー!ってなります。衝撃で語彙力もなくなります。感情が追いつかず、ただニヤニヤしてしまってました。気持ち悪い自覚はあります。たとえ色気にやられなくても、曲のボルテージに体力が奪われます。ヘイヘイヘイ!の合いの手超楽しい。

25 喝彩!~花鳥風月~ 彩 (バレッタ裕, 山下大輝, 中田祐矢)

ワッショイ!ワッショイ!ソイヤッサー!ソイヤッサー!で、Pの体力をさらに削っていく彩彩がいましたそこに。
派手なんだけど、おしとやかというか、なんかこう、彩は彩にしか出せない味があるんです。豪快なダンスもありつつ、和の繊細さもあるんですよ。見てくれたらきっと伝わるはず…!

26 HIGH JUMP NO LIMIT High×Joker (野上翔, 千葉翔也, 白井悠介, 永塚拓馬, 渡辺紘)

Pの体力をまたさらに奪う曲。ファスライにいきたかった気持ちを思いっきりぶつけました。きらめく未来へ〜♫のところで、手をひらひらさせたくなりませんか?
ハイジョ5人いると、ただただ楽しい空間になりますね。もうなんというか、楽しませるぞ!という気持ちが伝わってきます。

27 夜空を煌めく星のように DRAMATIC STARS (仲村宗悟, 内田雄馬, 八代拓), High×Joker (野上翔, 千葉翔也, 白井悠介, 永塚拓馬, 渡辺紘)

ステージ上に人影がたくさんいる…!と思ったら、この曲が始まりました。セカンドアニバーサリーのユニット越境曲ですね!おおお!と思った記憶はあるのです。流石にね、目が足りない。2人でも足りないんですけど、8人もいるともう何処を見たらよいのか…!せわしなさも相まって、記憶も曖昧です。

28 DRIVE A LIVE 全員

最後の曲ですね。画面を通してBDでずっと見ていた景色から、自分もLVではあったけど参加出来たことが嬉しかったです。
このときほどペンラ3本…いや、公式ペンラを買い逃したのを悔やんだことはないです…。次はちゃんと買います。全部握って振ります。SideMポーズは指の関節が硬い私には難易度が高すぎるのが悔やまれるところ。

29 Beyond The Dream(アンコール)全員

目が足りないので、全ユニおっかけたマルチアングルをください…。
楽しかったことしか思い出せません。

 

1日目は、衝撃の連続でした。そして、演者の皆さんの挨拶がまた泣けるんですよ。やっと立てたステージとか、追加加入ゆえの苦悩とか、もういろいろこの日のために頑張ってくれて、それをみるために自分もいろいろ頑張ってこれたんですよ。
これからも、自分のできる範囲で応援していこうと改めて思った1日目でした。

二日目へつづく

 

※UO
ウルトラオレンジの略。折ると光るケミカルライトのこと。光量がすごいが、寿命が短いので、スキなユニットのカラーがオレンジのときは箱買い必須。

モリモリメガネ副部長

投稿者プロフィール

沖縄在住80年代生まれ。
アニメは一気見する派。

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